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中国電力より「太陽光発電(新・指定ルール)の出力制御に関する今後のお手続き」の書類がお手元に届いていませんか?

 

 

出力制御

書類が届いている事業者様の発電所は出力制御の対象に該当します。

出力制御の開始時期は現在未定となっていますが、出力制御への対応は事業者様の義務となっているため、

出力制御に対応できる環境を整えることが必要となります。

出力制御とは?

電力会社の指示で発電所の出力を抑える(売電を止める)ことです。
発電した電気は貯めることができないため、その都度消費しています。
電力会社は、使う量(消費)と作る量(発電)のバランスを保ち、安定した電力供給を行っています。その需給バランスが崩れてしまうと設備への悪影響があるだけでなく、大規模停電へつながる可能性もあります。そのような事態を防ぐために、出力制御は行われます。
 

事業者様の太陽光発電設備の設置状況・インターネット環境により必要なお手続きは異なりますが、エコラボの事業者様は③につきまして既に出力制御機能付PCSを設置済みです。
( ①②についてはご対応が必要になります )

出力制御の方法

※原則、更新スケジュールとなります
■更新スケジュール
電力会社がインターネットを通して各発電所に出力抑制指示を出します。
インターネット環境が必須になりますが、需給バランスをリアルタイムで見ながら制御指示がかかるため、出力制御がかかった際にロスが少なくなります。

固定スケジュール
※山間部等でインターネット環境がない場合のみ
事前に中国電力が1年間の出力制御を定めた「固定スケジュール」による対応です。事業者様が予め出力制御予定を入力し、そのスケジュールに沿って制御するので固定スケジュールと呼ばれます。当日の天気等によって出力制御が不要になっていても解除が出来ないので発電ロスが大きくなります。また、年1回事業者様の責任においてメーカー等による有料でのスケジュール取込作業が必要となります。

 

 

出力制御のルールについて

中国電力では、2015年4月1日から2018年7月1日までに連系申込みをされた発電設備に関しては新ルール、2018年7月12日以降に連系申込みをされた発電所に関しては指定ルールが適用されています。
 

出力制御対応を代行します(書類対応)

少しでも事業者様のご負担を減らせないかと考え、弊社での対応希望の事業者様に対して、有料にて出力制御対応代行( 書類対応のみ ※工事費・通信費等は別途料金がかかります )としてお受けする形となりました。

代行プランは次の二つをご用意させていただいております。
一つ目は、中国電力への出力制御対応代行と経済産業省への定期報告(運転費用報告)代行契約がセットとなった『セットプラン』です。定期報告は、昨年より厳格化されており、運転費用報告は、発電所(一区画)ごとの年間の運転に要した費用の報告(発電所の機能停止まで)を弊社が代行して経済産業省へ行います。
二つ目は、出力制御対応代行のみの『単体プラン』です。


 

プラン内容

少しでも事業者様のご負担を減らせないかと考え、弊社での対応希望の事業者様に対して、有料にて出力制御対応代行( 書類対応のみ ※工事費・通信費等は別途料金がかかります )としてお受けする形となりました。

代行プランは次の二つをご用意させていただいております。
一つ目は、中国電力への出力制御対応代行と経済産業省への定期報告(運転費用報告)代行契約がセットとなった『セットプラン』です。定期報告は、昨年より厳格化されており、運転費用報告は、発電所(一区画)ごとの年間の運転に要した費用の報告(発電所の機能停止まで)を弊社が代行して経済産業省へ行います。
二つ目は、出力制御対応代行のみの『単体プラン』です。


 

■今後のお手続きの流れ

出力制御代行をご希望の事業者様へ